お召しでした。
AIアシスタントによると、
「喜屋武八」は、沖縄の伝統織物「南風原花織
(はえばるはなおり)」の柄(模様)の名前として
使われています。
南風原花織にはいくつか代表的な柄があり、その
一つが「喜屋武八枚(きゃんはちまい)」と呼ば
れる柄です。(thebecos.com)
この「喜屋武八枚」という名前は、昔、南風原町の
「喜屋武」という集落にいた姉妹が、八枚の綜絖と
いう織機の部品を使ってオリジナルの花織を織った
ことに由来するとされています。
そのため、
- 「喜屋武」…地名・苗字(きゃん)
- 「八(八枚)」…織機の構造に関わる数字
という組み合わせで、特定の花織の柄を指す - 言葉になっています。
袖なし羽織は、お洒落なワニの模様の丹後の御召です。
角帯は、鶴で選んで下さった若冲のリバーシブルです。この青色は、昔は高貴な方が着る色だったそうです。

をどりの後、歌舞練場の喫茶室で皆様と
お茶を飲んだ際に、ちょうどお向かいに
座られた、ご主人様の美しい青色の着物
の詳しいお話も伺えて、主人も私も嬉しい
ひと時でした。

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